薬剤師としてのライフプランを考えて時期を選んだ転職の実現

職場を変えることを検討すべきだと思い直したのが産休の期間

ワークライフバランスを考えて薬剤師になりました / 職場を変えることを検討すべきだと思い直したのが産休の期間 / いつ転職するかという判断が難しかった

職場の近くで出会いがあって結婚もすぐに行うことができましたが、そのときに結婚が先か転職が先かでは悩むことになったのは事実です。
転職を急いでもしょうがないという気持ちがあったのでまずは結婚をしてしまいましたが、結果として正解でした。
通常は次の職場を探すのに難航しますが、薬剤師であったことと十分な経験を積んでいたことがメリットになり、新生活を始めた自宅のすぐ近くに職場を見つけることができたのです。
結婚を後にしてしまっていたらもう一度新居の近くに職場を探さなければならなくなるところだったでしょう。
次の転職の時期は出産のときと考えていましたが、実はそれは不要になったという気持ちになりました。
ライフプランの上では出産をした時に一度職場を離れて、子育てに適した職場を探すつもりでした。
しかし、新居からとても近い薬局で働くことができたことに加えて、その待遇面でもシフトに柔軟性があるのであえて辞めずに正社員で働き続けられるという状況になったのです。
新居で生活を始めてしばらくして落ち着いてから子供を授かることができ、一度産休で休むことにしました。
しかし、やはりこの時期に職場を変えることを検討すべきだと思い直したのが産休の期間です。
子育てについてよく考え始めてみると時間があまり取れない状況になってしまうのが目に見えていました。
近くで働けるという状況があるにしても、もう少し勤務時間を短くできるようにしないと保育園の送り迎えをすることができないという結論に達したのです。
そのため、産休をとって見たものの、結局は退職をしてより勤務時間の厳しくない職場を探すことになりました。