薬剤師としてのライフプランを考えて時期を選んだ転職の実現

いつ転職するかという判断が難しかった

ワークライフバランスを考えて薬剤師になりました / 職場を変えることを検討すべきだと思い直したのが産休の期間 / いつ転職するかという判断が難しかった

調剤薬局で働こうと考えると待遇は多岐にわたっているため、働きやすい職場を見つけることはそれほど難しくはありませんでした。
しかし、いつ転職するかという判断が難しかったのは事実です。
まずは元通りの職場で働いてみてから決断するか、これがちょうど良い時期だと考えて職場を変えてしまうかで迷いが生じました。
しかし、もともとの計画としてライフプランに合わせて職場を変えていこうと考えていたので、ここで思い切って仕事を辞めて、新たな職場に飛び出すことにしたのです。
そして、勤務時間が緩和された恩恵を受けて育児に十分に時間を取れる生活が過ごせています。
基本的には計画通りの道を進むことができていますが、次には子供の独立がやってきます。
その時期がやってきたらまた働くのに十分な時間が取れるようになるので、職場を変えて満足できるほどに働けるようにするのが現状の計画です。
女性にとってライフプランに合わせて職場を変えるのはより良い生活を送るために大切な考え方であり、薬剤師になるとそれが実現しやすいということが身をもってよくわかりました。